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モルディヴ視察レポートvol02.(2004.09.23)
モルディヴ視察レポートvol03.(2004.09.23)
タヒチ視察レポートvol01.(2004.03)
南太平洋のニューカレドニアに2軒目の水上コテージが誕生致しました。
イメージ的には水上コテージがたくさんありそうなニューカレドニアではございますが、実は2軒目というのは少し意外かもしれません。‘04年4月にオープン致しましたコーラル・パームス・アイランド・リゾートは、“満を持して”の言葉にふさわしい、5ツ星のリゾートでございます。
ヌメアのモーゼル湾からタクシーボートで約15分にあるメットル島。飛行機を利用せずにスムーズにご移動が可能なリゾートとなっておりますので、お時間を有効にお過ごしになりたいお客様には最適なリゾートでございます。カナール島についでヌメアから近くに位置しており、かつてはエスカペード島と呼ばれていた島です。一周歩いて約20分の細長い島は、遠浅の海に囲まれた海洋保護地区となっております。白砂のビーチと椰子の木々に包まれた、美しい島です。
自然なハーモニーで仕上げられた建物は69室の客室のうち、25棟が水上コテージとなっております。水上コテージの広さは約75m
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と、ゆったりとした間取りが心地良い居空間を演出しております。三角形の屋根が愛らしいコテージ内はモダンな印象です。ベッドルームとリビングに分かれ、バスルームはバスタブの他にシャワースペースもございます。インターネット用の直通電話(国際電話)、CD/DVDプレイヤー、衛星テレビ、コーヒーメーカー、アイロンセット、ミニバー、セイフティボックス、もちろんエアコンも完備されております。テラスにはデッキチェアやテーブル&チェアが用意され、日光浴を楽しんだり、そのままステップを降りて美しい海に入ることも可能でございます。定員は大人2名様、12歳以下のお客様はご宿泊ができない、まさに大人のための夢の空間といえます。他の客室は、オーシャンビュー・バンガロー14棟、ガーデン・バンガローが30棟ございます。どちらも客室の広さは約38m
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、エキストラベッドを入れて3名様でのご宿泊も可能となっております。但し、バスルームはシャワーのみとなっておりますので、バスタイムを重視される方は迷わず水上コテージをご選択くださいませ。
メインプールからは水上コテージと遠浅の美しいビーチが眺められ、リゾート気分をより高めてくれます。プールに入りながら、ドリンクをオーダーできるプール・バーもございます。レストラン<ウアントロ>では、ラグーンからの新鮮な食材と世界の味を提供するモダンなレストランで、美食家のお客様も十分にお料理を堪能して頂けます。ビーチに位置しておりますグリル・バーではお昼間の営業で、軽食などがお召し上がり頂けます。
シュノーケリング、カヌー、ホビーキャット、ジェットスキーと、各種マリン・アクティビティもお楽しみ頂けます。マリングッズやタヒチ産黒真珠などが購入できる2軒のブティック、
レストランやバーも充実しております。
最後に一言だけ申し上げると致しますと、モルディブの水上コテージを既にご経験されているお客様には海の透明度、サービス、お部屋の設備等が少し、物足りない印象を持たれる可能性がございますので、コンサルタントまでお気軽にご相談くださいませ。
神々が作り給うた「南洋の宝石」と呼ばれるイルデパンは、あらゆる人々を魅惑するまさに天国に一番近い島といえます。また、ニューカレドニアの美しい島々の中でも、イルデパンは一風変わった存在ともいえるでしょう。イルデパンとは松の島という意味ですが、大航海時代にニューカレドニアを発見した船長が南洋杉を松と勘違いして命名されたと言われております。
この島では、とんがった巨大な杉が独特の景観をより個性的に輝かせています。言葉では表現し尽くせないほどの海の美しさ、南洋杉が立ち並ぶ静寂感、住民の温かい挨拶が人々の心を和ませてくれます。今でも漁に使用される帆掛け舟(ピローグ)に乗ってみてはいかがですか。青海原を見つめて我を忘れている間、爽やかな風が優しくあなたの頬を撫でてくれます。さらさらのホワイトサンドのビーチを素足で歩いてみましょう。きめ細かな白砂に足をおいた瞬間は、忘れがたい思い出になるはずです。水中マスクをつけてサンゴ礁をのぞいてみると、色とりどりの魚たちが歓迎してくれるでしょう。
もし、ビーチでのんびりするのに飽きてきたら、島内観光に出かけてみてはいかがでしょうか。小型バスに揺られながら、島を一周する間に、写真集をめくるように次々と素晴らしい風景に出会えます。クトからカヌメラへ、バオからサンモーリスへ、そしてウピ、オロへ…目に焼きついた景色はまるで、ピクチャーウィンドウのように、決して色褪せることがないでしょう。
ホームページやパンフレット以上の美しい海と目に入ってくる素晴らしい景色には本当に感激致しました。ニューカレドニアに行かれるなら、イルデパンにはぜひ訪れて頂きたいものです。
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