突然のGW・アマンプロ行き
なぜか、いつも旅行は突然決まってしまう。
それも突然決まる旅行にはずれがないのが不思議なくらい、満足感一杯で帰国し、次の旅行への期待が膨らむのは何故?
今回は、特に帰国後、何日も心が感覚がアマンのままだった。(これって、ひょっとして、アマン病?)
聞かれもしないのに、行った事が、アノ場所で数日過ごせたことが、それがどんなに心地よかったか。周りの人に伝えたくて。。。。。口がモゴモゴ。。
浮かれる年齢でもないし、結構、色んな経験をしていても、やっぱり、今回の旅行は、多分、異空間に居る事や体が休まってることよりも、感性が心が満足した旅行だったのだろう。
ただ、この満足感は、人一人一人違うものであり、私には合っていたということ。
その場所が、その空間が、そこの人々が、そしてその感覚が、私の心の奥底に感銘を与えたのかも。。。。。。。。
ということで、滞在中は、 格別。
◆5/5 バタバタと出発の日。
TGビジネスクラス。
CAのお兄ちゃま。日本人にはない人懐っこさで、ほのぼの。でも、サービスのマナーは一応心得てる。(と思う。)
専用ラウンジ
マニラでのアマン専用ラウンジ。狭いながらもさすがアマンの雰囲気は出ている。十分ゆったりとはいかないが、と言ってごちゃごちゃしている訳でもなく、
ゆっくり出発まので時間をボーとして過ごせてしまう。何気ないホストの気遣いに、自分がもてなされていることが伝わってくる。
特別階級って感じは充分。
◆到着
アマンプロに到着、なんと赤じゅうたんのお出迎え。無いよ、一般市民の一般生活では赤じゅうたんの上を歩くなんて。
チョット、キドって歩いてみたくなるやら、典型的な日本人の私にとっては気恥ずかしいやら。。。
◆カシタ
専用バトラーがこまごま説明してくれたけど、カシタは充分なスペースがあり、ベットもバスルームも何といっても描いていたリゾートそのもの。
これから数日間のリゾートライフが、ワクワク楽しみ。
テラス・バルコニーも充分な広さがあり、しかも森のなかにたたずむ隠れ家的雰囲気。
カシタから直接ビーチに出れ、そのビーチがプライベートビーチに匹敵するほどプライバシーが確保されていて、
目の前の海・空・島全てが自分たちだけのものの感覚にとらわれてしまう。
来て良かった。の一言。
◆音色
鳥のさえずりで目覚めた。(本当です!)心地よい目覚め。。。。
鳥のさえずり、風の音色、海の音色、波の音色。ここは本当にCD不要。 持参しておいたCDは開けることする1度もなかった。
自然の音色がこんなに心地よかったとは。雑音が一切耳に入ってこない。
心穏やかにする音色で溢れている。
肌で、耳で、そして心で、色々な音色が聞ける。そして眠りに。。。。(思わず誰もが詩人になれると思う。)
◆スタッフ
ゲストに対するスタッフのアテンド。本当に大事にされている感じ。チョットした仕草に何気なく手を差しのべ、 ホローしてくれるちょっとした気遣いがうれしい。
人に優しい気持ちになれる自分になっていくのが、そんな自分の気持ちに、チョットびっくり!!
滞在してから24時間もたたないうちに、本当にお姫様気分にしてくれて。 お姫様気分が帰国日まで続くとは、いったいどんな魔法を使っているのやら。。(恐るべし、アマン)
◆海・空・太陽
お姫様気分にもってきて、青い空・青い海・そして元気なお日様。これ以上何が必要?
海の青さは申し分なし。さすが暖かい国、魚たちも色とりどりで、海の景色を久しぶりに堪能。確かに潜れたらもっと良かったかも知れないが、 シュノーケリングで充分楽しめる。
様々な魚にくわえ、多種の珊瑚の美しさ。流れ漂う海草。海中の美しい景色に心奪われて。。。。。。このまま、ず〜〜っとほっといてほしいくらい。
ボートの上から、海上お散歩。海上から見る海の色も、この上ない鮮やかなコルトンブルー。確かに日差しはきつい。でも、水面下に広がる海の中に、ベビーシャークや海がめのカップル、マンタ・エイなどなど、またもや心奪われてしまう。
◆夕日
どんな風に表現すればいいのか?
本当に美しい夕日を、ここの夕日のことを言うのだと思う。
空一面がオレンジ色に染まり、そして夜へと誘ってゆく。なんともロマンチック。きっと自分の愛する人とこの夕日のショーを見れたら、きっとこの上ない幸せな気分に慣れるんだろう。だって、一人(いえいえ、横には素敵なお友達が。。。)でも、チョット感動してしまうくらい、ロマンチックな夕日の一時のショータイム。夜が夕日を飲み込む前の、一瞬のショータイム。素敵なショータイムでした。そして素敵な夜への招待状なのかも!
◆ビーチ
海の上に現れたサンドバンク。真っ青の海の中に真っ白な砂浜。これって神様のいたずらかと思うくらい海の中に真っ白い歩道が続いていて。。。。
周りに誰も居ず、その先端に行くと海が続いている。私にとってはじめての【サンドバンク】だったが、これがあのサンドバンクかと。
言葉が出なかった!
◆最後に
休暇はこんな風に過ごしたい。という理想的な休暇だった。こんな休暇が再びとれるよう、日々を過ごそうと何故か決意みたいなものも生まれた。
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