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アマンリゾートご利用のお客様のお声

 

アマンプロご滞在のお客様よりご旅行記が届いております。

■兵庫県ご在住(9月ご滞在) 45歳

 

アマンプロに滞在して

旅行記としては、初めて出させて頂きますが、あまりの感動でしたので、少々感傷的ですが、アマンプロについて記述しております。

今回も、突然に何処かに行きたくなり、ブランシェ社にお願いして、お勧め頂いたアマンプロに行きました。

バカンスさんの選択は、いつも私を満足させてくれます。
今回も、やっぱり期待通りのすてきな時間を持たせて貰いました。

2度目のアマンリゾートでしたが、フィリピンというイメージ??で出発までは??でしたが
アマンプロは、本当に日常の雑音から身も心も解放され、十分に癒しを提供して貰いました。
全く何もないところに行って不自由するのは、ちょっとごめん。と、思いつつ少しばかりの不安も、
マニラのアマンプロ専用ラウンジで、吹っ飛んでしまい、期待だけが沸々と沸いてきました。
アマンプロは私の期待を裏切らず、そこは、本当に楽園といっても大げさでなく、
風の音・海のさざ波・鳥の声・虫の声、全く自然の音楽が身を包んでくれ、
時間に追われることなく、時間や日々の雑事も忘れさせてくれ、何とも言えない優しさが私を包んでくれました。

さらに、自然のすばらしさ、空の青・海の青・そして木々のみどり。
神様が気まぐれで作ったのかと思わせる青い海の中に広がるサウンドバンクの白の美しさ、
そして闇夜の星空に向かって導かれるように水平線に広がる夕日の壮大さ。
心のカメラのシャッターを押し続け、何枚もの思い出・感動を焼き付けました。
さらに、すばらしい自然や私の心の感動を壊さないよう、さらに私の満足感や感動をさらにパワーアップを助けてくれたのが、施設の充実もさることながら、アマンプロのスタッフの心遣いでした。
何気なく差し出される冷えたおしぼり、スタッフの心遣い、そして笑顔。
どんな我が儘も、できるだけかなえてくれる。それが嫌みなく自然に振る舞ってくれて、心からゆっくり過ごして貰おうと言う心遣いが伝わってくる。
本当に実に自然に、 滞在しているゲストに対して邪魔にならず、押しつけがましくもならず、手を差し出しくれる。
本当の優しさ慈しみを感じて、心地よく過ごさせてくれました。
人柄なのか、スタッフの教育が行き届いているのか、どちらもうまく相まって、すてきなスタッフのサービス提供が実現したのかもしれません。
また、近いうちに、もっとゆっくりと滞在したいと、また帰ってきたいと思わせてくれるアマンプロの滞在でした。

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■ 大阪府ご在住(5月ご滞在・41歳

突然のGW・アマンプロ行き

なぜか、いつも旅行は突然決まってしまう。 それも突然決まる旅行にはずれがないのが不思議なくらい、満足感一杯で帰国し、次の旅行への期待が膨らむのは何故? 今回は、特に帰国後、何日も心が感覚がアマンのままだった。(これって、ひょっとして、アマン病?) 聞かれもしないのに、行った事が、アノ場所で数日過ごせたことが、それがどんなに心地よかったか。周りの人に伝えたくて。。。。。口がモゴモゴ。。
浮かれる年齢でもないし、結構、色んな経験をしていても、やっぱり、今回の旅行は、多分、異空間に居る事や体が休まってることよりも、感性が心が満足した旅行だったのだろう。 ただ、この満足感は、人一人一人違うものであり、私には合っていたということ。
その場所が、その空間が、そこの人々が、そしてその感覚が、私の心の奥底に感銘を与えたのかも。。。。。。。。
ということで、滞在中は、 格別。

◆5/5 バタバタと出発の日。
TGビジネスクラス。
CAのお兄ちゃま。日本人にはない人懐っこさで、ほのぼの。でも、サービスのマナーは一応心得てる。(と思う。)
専用ラウンジ
マニラでのアマン専用ラウンジ。狭いながらもさすがアマンの雰囲気は出ている。十分ゆったりとはいかないが、と言ってごちゃごちゃしている訳でもなく、 ゆっくり出発まので時間をボーとして過ごせてしまう。何気ないホストの気遣いに、自分がもてなされていることが伝わってくる。
特別階級って感じは充分。

◆到着
アマンプロに到着、なんと赤じゅうたんのお出迎え。無いよ、一般市民の一般生活では赤じゅうたんの上を歩くなんて。
チョット、キドって歩いてみたくなるやら、典型的な日本人の私にとっては気恥ずかしいやら。。。
◆カシタ
専用バトラーがこまごま説明してくれたけど、カシタは充分なスペースがあり、ベットもバスルームも何といっても描いていたリゾートそのもの。
これから数日間のリゾートライフが、ワクワク楽しみ。
テラス・バルコニーも充分な広さがあり、しかも森のなかにたたずむ隠れ家的雰囲気。
カシタから直接ビーチに出れ、そのビーチがプライベートビーチに匹敵するほどプライバシーが確保されていて、
目の前の海・空・島全てが自分たちだけのものの感覚にとらわれてしまう。
来て良かった。の一言。
◆音色
鳥のさえずりで目覚めた。(本当です!)心地よい目覚め。。。。
鳥のさえずり、風の音色、海の音色、波の音色。ここは本当にCD不要。 持参しておいたCDは開けることする1度もなかった。
自然の音色がこんなに心地よかったとは。雑音が一切耳に入ってこない。
心穏やかにする音色で溢れている。
肌で、耳で、そして心で、色々な音色が聞ける。そして眠りに。。。。(思わず誰もが詩人になれると思う。)
◆スタッフ
ゲストに対するスタッフのアテンド。本当に大事にされている感じ。チョットした仕草に何気なく手を差しのべ、
ホローしてくれるちょっとした気遣いがうれしい。
人に優しい気持ちになれる自分になっていくのが、そんな自分の気持ちに、チョットびっくり!!
滞在してから24時間もたたないうちに、本当にお姫様気分にしてくれて。
お姫様気分が帰国日まで続くとは、いったいどんな魔法を使っているのやら。。(恐るべし、アマン)
◆海・空・太陽
お姫様気分にもってきて、青い空・青い海・そして元気なお日様。これ以上何が必要?
海の青さは申し分なし。さすが暖かい国、魚たちも色とりどりで、海の景色を久しぶりに堪能。確かに潜れたらもっと良かったかも知れないが、
シュノーケリングで充分楽しめる。
様々な魚にくわえ、多種の珊瑚の美しさ。流れ漂う海草。海中の美しい景色に心奪われて。。。。。。このまま、ず〜〜っとほっといてほしいくらい。
ボートの上から、海上お散歩。海上から見る海の色も、この上ない鮮やかなコルトンブルー。確かに日差しはきつい。でも、水面下に広がる海の中に、ベビーシャークや海がめのカップル、マンタ・エイなどなど、またもや心奪われてしまう。
◆夕日
どんな風に表現すればいいのか?
本当に美しい夕日を、ここの夕日のことを言うのだと思う。
空一面がオレンジ色に染まり、そして夜へと誘ってゆく。なんともロマンチック。きっと自分の愛する人とこの夕日のショーを見れたら、きっとこの上ない幸せな気分に慣れるんだろう。だって、一人(いえいえ、横には素敵なお友達が。。。)でも、チョット感動してしまうくらい、ロマンチックな夕日の一時のショータイム。夜が夕日を飲み込む前の、一瞬のショータイム。素敵なショータイムでした。そして素敵な夜への招待状なのかも!
◆ビーチ
海の上に現れたサンドバンク。真っ青の海の中に真っ白な砂浜。これって神様のいたずらかと思うくらい海の中に真っ白い歩道が続いていて。。。。
周りに誰も居ず、その先端に行くと海が続いている。私にとってはじめての【サンドバンク】だったが、これがあのサンドバンクかと。
言葉が出なかった!

◆最後に
休暇はこんな風に過ごしたい。という理想的な休暇だった。こんな休暇が再びとれるよう、日々を過ごそうと何故か決意みたいなものも生まれた。

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